日除けシェード(タープ)をホテルに設置
日除けシェード(タープ)をオーシャンビューガーデンに設置

日除けシェード(日除けタープ)を宮崎県の宿泊施設様の中庭スペースに設置させていただきました。設置スペースの遮熱をしつつ、より一層空間をおしゃれに演出しています。


テンションをしっかりかけてシェードを取り付けているため、すっきりとした見た目が宿泊施設の雰囲気ともマッチしています。テンションをかけることで生地や金具のバタつきも抑えられるため、破損や劣化のリスクも軽減してくれます。
シェードの引っ張りを強めるため、柱は外側に傾いているものを採用しました。
施工事例詳細・仕様
■製品:日除けシェード・タープ(ロープ昇降式)
■サイズ:約6,500㎜×3,000㎜
■生地:シャガール防炎(コットン系テント素材) ※メッシュ生地も可能
■支柱(ポール):スチール(亜鉛メッキ)orステンレス
※「日よけ」仕様のため、雨よけ時、強風、積雪時は使用ができません。強風時には必ず収納していただく必要があります。
※シェードを張るためには、下地もしくは支柱ポールが必要となります。下地・支柱などの基礎工事から承っておりますので、詳しくはお問い合わせください。
使用したテント生地
原着繊維を使用し、色あせしにくく、美しい色合いが長続きする生地です。

シェード・タープについて
シェード・タープは、公共施設や商業施設などさまざまな場所で利用されており、膜材(シート)をロープや金具で支柱に固定して使用する、シンプルな構造のアイテムです。

タープ(tarp)は日差し・雨を防ぐための広い布という意味で使われ、シェード(shade)は防水性や雨よけの機能はなくシンプルな日よけ・日かげをつくる布・シートです。使う膜材の種類によって雨よけ目的で利用できるか、日よけ目的のみで利用するか決まります。
シート部分の色・質感などをこだわることで、空間をおしゃれに彩ることができます。シェードとして利用する場合は、通気性が良いメッシュ生地や、木漏れ日のような日陰スペースになる葉っぱネットなどもございます。
強風時・積雪時などシートの破損が懸念される悪天候の場合に、シート部分を撤去しやすいのが特徴です。










特徴
- 遮熱効果が高く、暑い季節の暑さ・紫外線対策に有効です。
- ホテルや商業施設の中庭・パティオをおしゃれに彩ります。
- シンプルな造りで、天候に合わせて取り外しが可能です。
- ロープの昇降や、カラビナ等の金具の取り外しで、シート(膜)を比較的かんたんに脱着できます。
おすすめの利用シーン
- ホテルの中庭・パティオに
- 公園や高速道路のSA、その他公共施設の休憩所エリアに
- レストランや商業施設のテラス席に
- 幼稚園・保育園・学校などの教育施設に